何をやっても本命が釣れず、外道と闘い続ける日々を描いた『ゲドー戦記』
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2010年12月02日 (木) | 編集 |
天気:晴れ,気温:16.5-19.9℃,風速:4m/s
潮:中潮,満潮:1:58,1:08,干潮:07:55,20:29

ブルフェス2010。

【釣果】
☆☆SS。☆☆
ウキサビキ:サバ6匹
カゴ:なし
ちょい投げ:?

☆☆まーくん☆☆
ウキサビキ:サバ 8匹
ジギング:なし
投げ:なし

☆☆マーシー☆☆
ジギング:サバ 4匹

今年初、みんなで青物。ブルーフェスティバル。
またしても仕事で死んでいるy氏を除き、まーくんとマーシーと3人で沖堤へ。

久々、まーくんのパジェロにピックアップに来てもらい、沖堤へ。
1番か5番か若干迷ったが、結局いつもの1番へ。

3人で並んでウキサビキ&ジギング。
マーシーはジギングオンリー。
SSは、ウキサビキ2本出し。そしてちょい投げにもサビキ。

朝からサバはぽつぽつと釣れる。
この日はまーくんが先行。

サバ、トリプル。
101009沖堤000s

マーシーはひたすらジギング。
101009沖堤003s

SSはサビキの取り換えに忙しい。
101009沖堤005s

昼頃までにサバ数匹ずつを確保し、サバには飽きたので、外側に遠投ウキを投げに行くことにした。

まーくんも外側でルアーを投げようとしていたが、強風のため断念。
101009沖堤006s

SSは頑張って遠投ウキを投げ続けたが、最後までアタリすらなく終了。

最終的にマーシーはジギングのみでサバ4匹
SSはウキサビキでサバ6匹
この日の竿頭まーくんはサバ8匹だった。


この日は自分でサバをサバいてみることにした。
去年一度だけ〆サバを作ってみたがあまりうまくいかず、それ以来持ち帰ることもなかったので、一年ぶりの「釣った魚を食す」。
101009沖堤008s

18歳の時に実家から持ってきたステンレスの三特包丁しかないので、近所のメガドンキで出刃を購入。
帰って、塩焼きと〆サバを作ることに。
101009沖堤010s

SS家には火の気がないので、塩焼きはオーブンレンジで焼くことにした。
101009沖堤009s

〆サバは去年も作ったが、まーくんから『もはや保存食ですね』との酷評を戴いていたので、今回はなるべく新鮮なうちに、浅目にしめることした。

薄皮をうまく剥げなかったため、見栄えは悪いが、食味はまずまずだった。
101009沖堤012s


今年も楽しませてくれたサバ。
まったくイナダもソーダガツオも混ざらなかったのは残念だが、今年のサバはサイズがあって楽しかった。
101009沖堤011s

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2010年10月07日 (木) | 編集 |
天気:晴れ,気温:12.8-23.1℃,風速:4m/s
潮:長潮,満潮:13:09,20:25,干潮:03:55,15:02

BBQでサバ焼き。

【釣果】
☆☆SS。☆☆
ウキサビキ:サバ(ゴマサバ) 37cmまで12匹
前打ち:なし(外道:フグ×2,チビナメ×2,クジメ×2)

☆☆マーシー☆☆
ウキサビキ:サバ 1匹
ジギング:サバ 4匹
タコ:なし
ロック:?

10/3は仙台市民マラソンに出場予定。
そしてその後は恒例のBBQ(いも煮)in七北田公園。

去年は泥酔したツヨポンが秀吉と戦った、あの有名なBBQだ。

じゃあ、サバを釣ってサバ焼きを振舞おうではないかという、いつも通り安易な発想に。

というわけで、前日の土曜日は朝から沖堤。
前回のサバ祭で、もう釣れるのは分かっていたので、前半サビキで後半は前打ちで遊ぼうというプラン。

青物はやっぱり仲間と並んで釣るのが楽しいので、今回は皆さんに声をかけていたが、まーくんは仕事でNG、y氏は多忙の疲れで死んでいるとのこと。
というわけで、マーシーと二人での青祭となった。

朝一、10月に入ったので光運丸の一便が6時頃になっている。
いつもより1時間も遅いので、まあ余裕だろう。
3時半に起きてダラダラ準備、いつものルートでバイクを走らせ、フィッシャーマン・セブン経由でFYに。
時刻は5時30分。
『もうすぐ一便が戻って来るから、2便に並んでね』
え?
5時半ですでに2便ですか!?

乗り場に着いたのが5:40。
バイクから荷ほどきして、フロートを着たりしていたら、2便も出てしまった。

結局乗れたのは6:30の第3便。
マーシーは2便に乗っていたらしい。

マーシーが何番に行ったのかとメールを打ってみるが、返信なし。電話も不通。
渡船者名簿で探そうと思ったが見つけられず、勘で1番に行くことにした。
101002沖堤011s

沖堤に着くとマーシーからメールが届いた。
『5番です』
遅いよ!

せっかく並んで釣ろうと思って誘ったのに、結局1km以上も離れた場所で釣ることになってしまった。

1番内側の乗り場から先ががら空きだったので、一人で占領。
いつも通り、2本サビキで交互に投げて回収を繰り返す。
101002沖堤001s

入れ食いと言うほどではないが、10時頃までに10匹になったので、1本は終了し、投げに変更。
101002沖堤000s

サーフの投げ竿の方に、仕掛けをつけて、25号のオモリをつけて、イソメを掛けて、えいっ!

シュルシュルシュルー    バキっ!

え?
糸が絡んだわけでもないのに、仕掛けも不通に飛んでいたのに、なぜか竿が途中からへしおれた・・・。
やっぱり安モノは駄目だな・・。まだ3カ月ぐらいしか使っていないのに。

さて、1投、いや、0投で投げ釣りが終了したので、前打ちの準備にかかった。

準備している最中にも、ウキサビキのウキが消える。
サバ。
101002沖堤002s

もう一回投げる。
準備にかかる。
ウキ消える。
サバ。
101002沖堤003s

えーい、準備が進まん!
サバ終了。

鱗夕彩一本に絞って準備。
今回はカニ捕り網を持ってこなかったので、乗り場付近でイガイを調達。
ちょっとだけ買ってきたイソメと両方で釣ってこよう。
101002沖堤008s

外側もまずまずいい感じの海だが、風が強くなってきていた。
101002沖堤009s

イガイを落とすも反応なし。
しかし、まじめにクロダイやるのも久しぶりなので、復習のつもりでイガイの落ちる感覚を感じる。
一か所で一通りのポイントを探ったら、こんどはイソメにして落としてみる。

すると、当然のように釣れてくる、コイツ。
101002沖堤004s

イソメで釣れてきたのは、唐揚げサイズのチビナメ2匹とクジメ2匹。
やっぱりイガイでは反応は無かった。
101002沖堤007s


マーシーは沖堤でのタコデビューを果たしたが、反応なく終了。
5番の方は人が多かった割にウキサビキが不調だったらしく、ジギングの方でサバが釣れた以外は1匹のみだったとか。

さて、12匹のサバを頑張ってバイクで持ち帰ったのは良いが、BBQで焼くにしても、頭と腹ぐらいは取っておかなきゃいかんだろう。
どうして良いかわからなかったので、困った時のサットンに連絡。
夕方てなんごに持ち込んで下準備もしてもらった。
毎度、仕事増やしてごめん・・。

マラソン前日にもかかわらず、夜はてなんごと火星のハシゴ。

練習不足、睡眠不足、飲み過ぎの三重苦でマラソン本番。
自己ワーストの記録ではあったが、死にそうになりながらもなんとか完走。

BBQで皆さんにサバを食べていただくことが出来た。

できればイナダあたりも釣れれば良かったんだが、まあ良しとしよう。

さて次は何狙いで行こうかな。
サバは飽きたし。

2010年10月06日 (水) | 編集 |
天気:晴れ,気温:18.9-28.4℃,風速:5m/s
潮:若潮,満潮:14:03,23:52,干潮:06:32,18:50

久々のルアー釣り。

【釣果】
☆☆SS。☆☆
ルアー:なし

このところ急激に仕事が忙しくなってきた。
9月はどこの業界も忙しいのかもしれないが、SSもまた深夜残業が多くなってきた。
その上、休みもほとんどなさそうだ。世間はシルバーウィークとか言って浮かれてんのに。

そんな中、この日だけは休めることが確定したので、釣りに行こうかとも思ったが、休みが決まった勢いで前日の金曜日に『ぼくんち』に行って飲んでしまった。
久々ぼくんち師匠とゆっくり話せたのでそれはそれで良かった。

明日の朝、釣りに行こうか迷っていると言ったら
『夜行けばいいじゃん』
とのアドバイスをいただいた。

そっか。
何も朝一ばかりが釣りじゃない。

というわけで、夕まづめサーフに決定。

しかもバイクなので、投げ釣りの道具を積むのも大変だし、あんまりいろんな釣りに手出すと荷物が増えるので、今回は珍しくルアー一本で勝負。

ルアーロッドは長いので、背中に背負うとアンテナが立ってるみたいになる。
恐る恐る運転して、18時前に七北田川河口到着。
釣り師は数人。みんなルアーのようだ。

この時期サーフでルアーと言えば、シーバスかヒラメ。
一応11ftぐらいの安モノロッドに、シマノの最下級リール、アコルトを装着。
これは7,8年前に買って使っていたままのものだ。
1匹も釣れなかったけどね。

いちおうラインはPEにして飛距離を稼げるようにはしてある。
リーダーは25lBだったかな?
去年青物ジギングで使っていたオルブライトノットを復習して、いちおうラインシステムを組んできた。

干潮スタートで上げ一方。
はっきりしたカレントが見つけられなかったので、テキトーに放ってみる。
マーシーはどこでヒラメ釣ったんだろうな~。あの時ついてくれば良かった・・。

何投かして歩き、何投かして歩き、を繰り返すも、アタリなし。

そうこうしているうちに、キャスト時に豪快に糸がらみしてルアーロスト。
もう一度リーダーを結び直した。

再度キャストすると、今度は結びが甘かったのか、1投で大事なルアーをロスト。

へこみながら再度リーダーを結ぶ。

今度は慎重に、と思って結んだノットも、ものの10分で海に消えて行った。

ここで替えのリーダーが無くなり、当然ながら心もガッツり折れているので一片の迷いもなく納竿。

やっぱちゃんと勉強して来なきゃだめだな。

去年の青物以来触ってもいなかったルアーで釣りをしようなど、大甘だった。

やっぱルアーは来年からの課題にしよう。

さて、次は気を取り直して、再度青物で楽しもう。
2010年10月01日 (金) | 編集 |
天気:晴れ,気温:25.4-33.8℃,風速:4m/s
潮:若潮,満潮:14:37,22:48,干潮:06:12,17:48

サバダバサバダバ。

【釣果】
☆☆SS。☆☆
ウキサビキ:サバ(ゴマサバ) 40cmまで16匹

前回、早まって青物狙いに来たところ見事撃沈したので、今回は周りで大量にサバが釣れ始めたことを確認してからの釣行。

しかし、今回は一人での釣行なのに青物狙い。
当然バイクなのでクーラーも無く、荷づくりには気を使う。
去年南防にはバイクで青物釣りに行ったが、なかなかの大荷物にならざるを得ないのはつらい。

往きはソフトクーラーに道具やアミコマセを詰め込んで、帰りはたくさん釣れたら魚をソフトクーラーバッグに入れて、道具を別の袋で持って帰ろうという計画。
今年は9月に入っても猛暑が続いているが、ソフトクーラーでも大量の氷さえ持っていけば大丈夫なはず。

順調に準備して船着き場に着いたのが4時40分。5時1便のはずが、定員超過のために既に出船ていた。
戻ってきた光運丸に乗り込んで5時過ぎに沖堤へ。

青物と言えば、去年からの鉄板ポイント、2番に降りて1番との中間まで歩く作戦。
案の定1番には入る場所が無いぐらい釣り人が先行していたが、2番はガラガラ。
1番と2番の中間ぐらいで、もう人が途切れていた。
ウキサビキは釣り人が集まっていた方がコマセが効いて良いのではあるが、ウキが流される幅を考えると、ちょっと余裕を持って釣りたい。
というわけで、釣り人の列の端に入るぐらいにしている。
100904沖堤007s

まったり準備して、5時半ごろ投入開始。
周りではサバがぽつぽつ釣れているよう。
ウキサビキでもジギングでもサバばかり上がっているようだった。

2本の竿を出してウキが流れている間に、もう一本の竿にコマセを詰める。
そっちを投げたら、流れていた竿の仕掛けを回収。
常にポイントにはコマセが入っているようにする。
セオリーではあるが、流れが速い日はなかなか忙しい。

6時前。
はい。今年初サバ。
100904沖堤000s

6時過ぎ。
100904沖堤001s

7時前。
100904沖堤002s

7時過ぎ。
100904沖堤003s

8時前。
100904沖堤004s

8時過ぎ。
100904沖堤005s

8時半。
100904沖堤006s

なぜかほとんどが毎正時頃に釣れてくる。

今回は、この暑さだし、ソフトクーラーだし、バイクだし、ということで、念のため釣れたらすぐに締めるのはもちろん、半分は頭を落としてハラワタを抜いてクーラーに入れることにした。残りの半分は絞めて血抜きするだけ。

去年も9月の第2週ごろにツヨポンと初めて青物釣りに来て、それから10月いっぱいはサバ・イナダ・ソーダガツオに楽しませてもらった。
サバはほとんどがマサバで、たまにゴマサバが混ざるぐらいだったが、今年はどうもほとんどがゴマサバのようだ。
周囲でも、マサバはたまに混ざる程度らしい。

そして今年はサバは好調だが、イナダが去年ほど見られない。
去年はウキサビキにもイナダやソーダガツオがかかってきたのに、今年はジグでもほとんどがサバのようだ。

しかし、ウキサビキに限らず、ウキ釣りってのはいいねぇ。
浮いてるウキがスッと沈む瞬間なんて鳥肌モノだもんな。
探り歩く釣りもいいけど、ゆったりウキを眺めてボーっとする釣りは最高。
青物はサバでも引きがいいしね。
100904沖堤008s

ちょっと間が空いて、10時前。
やっぱり正時だな。
100904沖堤011s


この頃にちょうどコマセも無くなった。
今回は前打ちの準備もしてきているので、残りの2時間探ろうかなとも思ったが、手際の悪いSSは準備に結構時間がかかるのと、意外に疲れていたので前打ちはやめた。
外側を見に行くと、波っ気もなくベタベタで、釣れる気配も無かったのでちょうどよかった。
100904沖堤013s

残りの時間は徐々に道具を片づけながら、まったり休憩。

まだ時間がある。

しかしもうコマセは無いし、今回はイソメも用意してきていない。

あ。そうだ。

コマセなしで釣ればいいんだ。

良く考えてみたら、カゴに詰めるアミコマセは、あくまで魚を寄せるだけで、実際に食いつくのはバケのついた鈎の方だ。
これだけ集まってきていれば、サビキだけで釣れるんじゃね?

カゴをはずして、ウキ下にサビキのみで投入。

あ。釣れた。

FYのオヤジは『コマセの切れ目が釣りの切れ目!』とか力説して大量の餌を買わせてるけど、なんだ、コマセ切れても釣れるんじゃん。


最後にコマセ無しで2匹を追加し、合計16匹になったところで今度こそ納竿。
周りでは多い人で20も30も釣っていることを考えると16匹は決して多くは無いが、SSとしては自己記録だし、これ以上釣ってもリリースするしかないので、十分満足。
でもやっぱり青物はみんなでワイワイ釣りたいな~。

サバは全て「てなんご」に持っていき、塩焼きや竜田揚げにしていただいた。

もう少し釣れてもう少しマサバも混じったら、また〆サバでも自作しようかな。

いよいよ青物シーズン。
テンションあがってきた。

100904沖堤009s
2010年08月31日 (火) | 編集 |
天気:晴れ,気温:23.2-33.6℃,風速:5m/s
潮:小潮,満潮:07:27,18:30,干潮:1:03,12:28

青物調査。

【釣果】
☆☆SS。☆☆
浮きサビキ:なし(外道:メバル19cm,フグ×2)
投げ:なし

☆☆y☆☆
浮きサビキ:なし
ジギング:なし

☆☆マーシー☆☆
投げ:なし
ジギング:なし
ロック:なし
ミャク?:ミニサヨリ


昨年の実績からすると、そろそろはじまる頃かなと思い、y氏とマーシーと3人で、沖堤へ青物調査に出かけた。

今回はSSは徹底してウキサビキに集中。
Y氏は青物ジギング中心にウキサビキ、マーシーは青物ジギングとロックでついでに投げ、という感じ。

朝一の船、いつもながら一番五番は人気で人が多すぎる。
というわけで、去年からのセオリー、2番で降りて1番を目指すパターンで場所を確保。
5時からせっせと釣り始めた。
100822沖堤000s

ぐんぐん太陽が昇り、どんどん気温が上がって行く。
対処はしてきているものの、いつ熱中症になってもおかしくない状況だ。

時間だけはどんどん過ぎるが、誰の竿にもいっこうにアタリなし。
周囲も釣れている気配はゼロ。
唯一、隣の兄ちゃんだけがサヨリの泳がせで大型メバルを連発しているのみ。

6時半、遠投していたウキサビキの浮きが沈んだ

キタ!
一年ぶりのこの感覚。
これが浮き釣りの最高に気持ちいい瞬間。
100822沖堤002s

巻いてみるとけっこう軽い。
小サバかアジかな?と思いながら挙げてみると、メバルだった。
100822沖堤003s

普通19cmのメバルなら十分うれしい高級魚なのだが、今日は青物狙いなので、ちょっとがっかり。
しかし完全坊主よりまだマシか。

隣ではマーシーがなにやら怪しい行動に出始めた

あの沖堤で、2mぐらいの延竿で、極小のサビキ鈎をつけて、アミエビを差し餌にして、『サヨリ釣ります』と竿を垂れ始めた。
たしかに、足元にはサヨリと思われる小魚の大群。
100822沖堤005s

しかし延竿にアミエビて。

と思ったら、ものの数分で、『釣れました』

女川でも思ったが、彼はやはりこの辺がy氏他の人と違うところだ。
なんでも興味を持って釣るし、小魚を馬鹿にしない。
y氏私など、とりあえず名のあるブランドの道具を揃えてはいるが、自分の腕を磨く努力が致命的に不足している。
やっぱり釣りは情熱と場数だな。

マーシーは釣ったサヨリを投げ竿の浮き下にくっつけて投下。
青物が回ってきていれば、藁しべ長者になれただろう。

その後は結局誰の竿にもほとんど反応なく時間が過ぎ、昼。

イソメ房掛けで投入したSSの投げ竿がスタンドから落ちそうになるぐらい引かれた。
100822沖堤001s

キタ!
カレイか!?アナゴか!?アイナメか!?

沖堤全体が不調のこの日、1匹でもまともな魚を釣って帰りたいと、興奮気味で巻きあげると・・・

とうとうやってしまった。

これだけは避けなければと思っていたのに・・。

思えば色々あった。

イナダのダブル・・・
セイゴのダブル・・・
サバのダブル・・・
アナゴのダブル・・・

ヒトデのダブル・・・



ツヨポン、とうとうやっちまったよ、俺。






フグのダブル。

100822沖堤006s


これで打ちどめ。

その後、得意のロックに切り替えたマーシーにも、たいして得意でもないロックに切り替えたy氏にも釣果はなく終了。


というわけで、恒例の・・・


釣りってつまんねー。
100822沖堤004s
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